【飲む点滴】甘酒はコーセーフーズの米麹で手作りするのがオススメです!

こんにちは、秋乃タノです。

きょうは「甘酒」について書いてみたいと思います。

以前の記事で、塩麹を手作りして常備していることを書きましたが麹と炊飯器があれば甘酒も家庭で作れちゃうことをご存じですか?
スプーンとフォークのイラスト簡単・手作り塩麹

作り方は簡単です。

材料

  • 白米 200cc
  • 米麹 300g
  • 水 1000cc
  • 料理用温度計(あれば)

手順

1.白米おかゆを炊きます

炊飯器に「おかゆモード」があればその水加減で大丈夫。

うちは圧力鍋なので白米200ccを約1000ccの水で炊きます。
やわらかめのおかゆになるようにしましょう。

2.炊飯器の内釜におかゆと水1000ccを入れます

もしおかゆができたてアツアツだった場合も、水を足すことでちょうど良い温度に下げることができます
(麹菌の発酵に適した温度は55~60度と言われています。
温度が高すぎるとうまく発酵できません)。

初めてで心配な方は調理用の温度計で測ってみることをお勧めします。

3.2に米麹を入れ、おかゆと混ぜます

米麹の量は材料の白米の1.5~2倍が目安です。
多いほど甘さが強い甘酒になりますので、お好みで加減してください。

4.炊飯器のフタを開けたまま(←重要!)「保温」モードにします

ホコリよけにザルか布きんをかけておきましょう。
可能なら時々しゃもじでかき混ぜてあげてください。

5,半日~一晩発酵させて完成!

おかゆと米麹がドロドロに混ざり合って、少し茶色がかった状態になったら出来上がりです。

気温によって発酵が進むスピードが全然違います。
夏場は半日もあれば出来上がりますが、寒い時期は一晩(夜に仕込んで完成は次の日の朝)かかったりします。

味見して程よい甘さになっていれば大丈夫。
発酵させすぎると酸っぱくなってしまいますので注意が必要です💦

甘酒の保存方法

出来上がった甘酒は冷蔵庫で保存し、4~5日くらいの間には飲み切りましょう
どんどん発酵が進んで酸っぱくなってしまいます。

それが気になる方は一度沸騰寸前まで温める「火入れ」を行うと良いと思います。

私は朝はあまり食欲がないことが多いので朝食代わりに甘酒をいただきます。

甘酒づくりは慣れてしまえば簡単ですので興味のある方はぜひお試しください!

米麹の選び方

米麹はメーカーさんによって仕上がりの味や香りがまったく違ってくるので(生き物なんだなあと感じます)、いくつかのメーカーさんの商品を試してみることをお勧めします。

個人的には「コーセーフーズ」さんの商品がお勧めです。
乾燥タイプなので長期保存が可能ですし、クセのない優しい甘さに仕上がります。