【EDIT B7】最小サイズの1日1ページ手帳を買ってみた

こんにちは、秋乃タノです。
2019年も3月に入り、春の気配を感じます。
今年の手帳の使い方もようやく定まってきたところです。

赤い手帳のイラスト2019年の手帳を決めた【文具王のアクセスノートブック/ミドリのビジネスダイアリー/高橋書店の2年連用日記】

ところで この度、性懲りもなくもう1冊手帳を追加購入してしまいました。
それがこちら。

EDIT B7

マークスから発売されている【EDIT】の1日1ページ手帳・B7変型サイズです。
今回の記事ではこのちょっと変わった手帳のレビューを書きたいと思います。

EDITとは

株式会社マークスから発行されている手帳のシリーズ名。
様々なフォーマットがありますが、中でも1日1ページタイプ手帳の印象が強いです。
1日1ページ手帳と言えばかの有名な『ほぼ日手帳』がありますが、【EDITシリーズ】にはほぼ日手帳にはないサイズがあります(A5サイズはほぼ日・EDIT共通)。
一つはB6サイズ、そしてもうひとつがスマホサイズのB7変型サイズ
今回私が購入したのは後者のB7変型サイズ、色はターコイズブルー。ターコイズ大好きな色なんです( *´艸`)
恐らく綴じ手帳の1日1ページタイプの中では最小サイズだと思われます。

大きさ

EDIT B7とiPod Touchの比較写真
iPod touchとの比較写真

「スマホサイズ」とのことですけれど、私実はスマホを持たないのでiPod touch(第5世代←古い)との比較になりますすみません💦
iPod より若干大きいかな~くらいの大きさですね。
公式サイトによると本体サイズは H123×W73mm だそうです。

デザイン

単に「サイズが小さい」だけではなく、デザインがとても美しい手帳です。

EDIT B7
小口にも色が付いています

こんな風に小口にまで色が付いているんです。
ターコイズブルーは同系色になっていますが、カラーによっては小口がゴールドやシルバーのものもあるようです。

表紙は滑らかな手触りで、ハードカバーまでは行きませんが硬めに作られています。
角も丸くカットされていて、ゴムバンド付きなのでカバンの中でも広がったり折れたりする心配もなさそう。

EDIT B7
スピンは2本

スピン(しおり)は2本あります。これは黒とゴールドの2色ですが、もしかしたらスピンの色も本体カラーによって違うのかな?
何にせよ、2本あるのは嬉しいですね。

細部まで繊細なデザインで、手帳というよりまるで小さな本という印象です。
このデザインに一目惚れして買ってしまったのです(^^ゞ

中面

さて、ここから肝心の中面のご紹介です…の前に大切な情報を。
【EDIT B7】はどのページも180度パタンと開きます
手帳の使いやすさを左右する大切な点なので大きな文字でお伝えします(笑)。

EDIT B7
年間カレンダー

表紙を開いてすぐのところに2年分の年間カレンダーがあります。
か、かなり文字が小さい…(^▽^;)
私はあまり年間カレンダー自体見ないので支障はないと思われます。

EDIT B7
イヤープラン

続いて、イヤープランのページ。
グレーの部分はたぶん日祝日ですね。
ここも枠の大きさが非常に小さいので、何か言葉を書き込むというよりは、記号や色分け等で使うほうがいいかもしれません。
個人的にはここも使わないかな💦

イヤービジョン

イヤービジョンを書くスペースがあります。
左ページに年間目標、右ページに振り返り、とかそういう使い方でしょうか。
次ページの枠が透けているだけで、このページ自体は(上の線を除いて)無地です。

EDIT B7
月間予定

月の予定を書くページ。
1月~12月まで見開きで12カ月分のスペースがあります。

EDIT B7
マンスリーページ

マンスリーページです。
月曜始まりですね。日祝日のみ赤+グレーで目立つようになっています。
月の満ち欠けと小さな字でイベント表記もあり。
左と下部にメモスペース。
1マス1.7mm四方くらいなので、ここもそんなに細かくは書き込めないと思います。
私はデイリーページに書いたことのキーワードを書いて目次のように使うつもりです。

EDIT B7
デイリーページ

そして、1月1日~12月31日までのデイリーページ
上部に日付と曜日、お天気と気温を書くスペースがあります。
左端にはタテに時間軸があって朝4時~深夜25時までの目盛りが付いています。
バーチカル的な使い方もできますし、時間軸が控えめに書かれているので単なるメモとして使いたい時も邪魔にならないようなデザインです。
罫線は5mm間隔のドット罫線。図を描いたりするときにも便利そうです。

小さな文字を書くことが苦にならない方であれば、かなりの情報量を書き込むことができると思います。
私は字が大きいので1行おきに書くことになりそうです(笑)。

メモページ

巻末にドット罫線のみのメモページがあります。
数えてみたところ全部で61ページもありました。
デイリーページに書ききれなかったことを書き足すのに十分なページ数と言えそうです。

EDIT B7
パーソナルデータ

最後に、持ち主の情報を書くページがあります。
ガッツリ個人情報なので、どこまで書いたらいいものか、どの手帳でも迷うページです(笑)。

紙質

手帳を使う際に一番気になる紙質のお話に移ります。
【EDIT B7】の紙はとっても薄いです。でもペラペラかと言うとそうでもなくて、しっかりとしてハリがあります。
紙の色は真っ白で、触った感じはツルツル。
全464ページあるのに約125グラムという軽さに抑えられているのは、紙が薄いからなのでしょう。

EDIT B7
裏抜けチェック

家にある色々なペンで試し書きをしました。
紙が薄いため、前のページに書いた文字が透けることは避けられないようです。
ただ、油性マジックとコピック以外、裏抜けはありません。
油性マジックとコピックに関しては、相当分厚い紙でもない限り裏抜けするのが普通なので…まあノーカンで良いでしょう。

他のペンが裏抜けしなかったのは、個人的には意外な結果でした。
以前「EDITの紙は裏抜けする」というレビューを見たことがあったので。
恐らく何年も前のレビューだったのだと思います。毎年改良が重ねられているのでしょう、個人的には紙質に関して特に不満はないと言えるレベルの品質です。

購入したお店

マークスの公式オンラインショップです。
Amazonにも楽天にも公式ショップが出店されているのがありがたい。
何となく「公式さんの安心感」みたいなものがあります(^^ゞ

用途

デザインに一目ぼれして買ってしまったようなものなので、正直使い道をよく考えていませんでした。
日記帳としては既に連用日記を使用中ですし…。
ですので例えば「その日見聞きした心に残った言葉」などを書き留めていく、なんて使い方も素敵かもしれないと考えています(*^^*)
私の文字の大きさだと、1ページ内に Twitterの1ツイート(140文字)をちょうど書き込めるくらいのスペースです

こんな方におすすめ

【EDIT B7】

  • 1日1ページ手帳を使うのが初めての方
  • 「ほぼ日手帳」などのA6サイズの1日1ページ手帳を使いこなせなかった方
  • 軽くて携帯しやすく、かつ沢山書き込める手帳をお探しの方
  • マスキングテープやシールでデコらず文字だけでページを埋めたい方

などにオススメです!

私もこれから使うのを楽しみにしているところです。
1年間(3月からですけど)コツコツ書き込んでみたいと思います!